医療法人保内郷厚生会 保内郷メディカルクリニック

久慈郡大子町の内科,外科,皮膚科,耳鼻咽喉科,消化器科,麻酔科
医療法人保内郷厚生会 保内郷メディカルクリニック

〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子824
TEL 0295-72-0179
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個人情報保護規定

診療情報の提供および個人情報の保護に関するお知らせ

当院は、患者様への説明と納得に基づく診療(インフォームド・コンセント)および個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。

診療情報の提供

  • ご自身の病状や治療について質問や不安がある場合は、遠慮なく直接担当医師または看護師に質問し説明を受けてください。この場合には特別な手続きは必要ありません。

診療情報の開示

  • ご自身の診療記録の閲覧や謄写をご希望の場合は、遠慮なく担当医師または受付窓口に開示をお申し出ください。開示・謄写に必要な実費をいただきますのでご了承ください。

個人情報の内容訂正・利用停止

  • 個人情報とは、氏名、住所等の特定の個人を同定できる情報をいいます。
  • 当院が保有する個人情報(診療記録等)が事実と異なるとお考えになる場合は、内容の訂正・利用停止を求めることができます。担当医師にお申し出ください。調査の上、対応いたします。

個人情報の利用目的

  • 個人情報は以下の場合を除き、本来の目的の範囲を超えて利用いたしません。
  • 診療のために利用するほか、病院運営、教育・研修、行政命令の遵守、他の医療・介護・福祉施設との連携等のために個人情報を利用することがあります。また、外部機関による病院評価、学会や出版物等で個人名が特定されないかたちで報告することがあります。詳細は別紙に記載します。
  • 当院は医学生や救急救命士の実習施設になっているため、研修・養成の目的で、医学生や救急救命士等が診療・看護・処置などに同席することがあります。

ご希望の確認と変更

  • 治療、外来予約、入院予定の変更、療養給付、保険証等の確認、緊急性を認めた内容について、患者様ご本人に連絡することがあります。
  • 外来等での氏名の呼び出しを望まないときはお申し出ください。ただし、事故防止・安全確保のためには呼名が望ましいです。
  • 病室の氏名の掲示、電話あるいは面会者からの問い合わせ等について、入院の際にご希望を確認させていただいております。
  • 一度出されたご希望はいつでも変更することが可能です。

相談窓口

  • ご質問やご相談は、各部署責任者または受付窓口にお申し付けください。

 

個人情報保護規定

1.個人情報の取り扱いについて

  • 当院の全職員は、この「院内規則」および「個人情報の保護に関する法律」「同施行令」、厚生労働省「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」に基づき、患者とその関係者に関する個人情報を適切に取り扱うものとする。

2.個人情報保護の基本方針について

当院における個人情報保護基本方針は、以下に定めるところによる。

1)法令の遵守
個人情報保護に関する法令および院内規定を遵守し、保有する個人情報の適正な管理、利用に努める。
2)個人情報の取得・利用
個人情報を保護・管理する組織体制を確立し、診療・看護および患者の医療に係る範囲において、適法かつ公平な手段によって個人情報を取得する。
本人からの確認・訂正・利用停止を求められた場合には、調査の上適切に対応する。
個人情報の漏洩、紛失などの万一の問題発生時には、速やかに是正対策を講じる。
3)個人情報の利用目的の掲示等
個人情報の利用目的について掲示または公表を行う。
4)個人情報の目的外利用の禁止
保有する個人情報を「5.個人情報の利用と取り扱いについて」に規定した場合を除き、掲示または公表している目的の範囲を超えて利用しない。
5)教育および継続的改善
個人情報保護体制を適切に維持するため、職員の教育・研修を徹底し、内部規則を継続的に見直し改善する。
6)診療情報の提供・開示
診療情報の提供・開示については別に定める。

3.個人情報保護のための組織体制について

個人情報保護対策委員会
当院における個人情報保護についての最高責任者は院長とする。
当院では、個人情報保護計画の策定、実施、評価、改善などのための業務について、各部署から院長に任命された委員による個人情報保護対策委員会を設置し検討する。
委員会において、定期的に個人情報保護に関する問題を抽出し改善するほか、当院が保有する個人情報に係る重要事項の決定、連絡・調整および監視体制の充実を図るために、必要と認める時は個人情報保護対策委員会を開催することができるものとする。
個人情報管理委員会については、別に委員会要綱を定める。
事故発生時の対応
1.個人情報の漏洩、紛失、盗難、毀損等の事故発生の報告があった場合は、それらの項目、内容、数量、事故の発生場所および発生状況を、速やかに個人情報保護責任者に報告を行う。
2.個人情報保護責任者は速やかに個人情報保護対策委員会を招集し、対応の検討、指示を行う。
3.個人情報保護対策委員会は事実関係を確認し、当該患者等へ連絡をする。

4.個人情報の取得・利用について

  • 患者等から個人情報を取得し利用する場合は、その情報の利用目的および情報を第三者へ提供する場合についてあらかじめ患者等に通知する。
  • 通知の方法については病院内の掲示または説明文書の交付等により行うものとする。
  • 患者等から個人情報保護方針に規定する利用目的に対して異議の意思表示がない場合は、同意があったものとして取り扱う。
  • 個人情報の利用目的に変更があった場合は、その内容について院内掲示を行う。
  • 個人情報の取得は、適法かつ公正な手段によって行うものとする。

5.個人情報の利用と取り扱いについて

個人情報は以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を超えて利用しない。
診療のために利用するほか病院運営、教育・研修、行政命令の遵守、ほかの医療・介護・福祉施設との連携等のために利用することがある。
また、外部機関による病院評価、学会や出版物等で個人名が特定されない形で報告することがある。
詳細は別表に記載する。
当院は医学生や救急救命士の研修施設になっているため、研修・養成の目的で、医学生や救急救命士が、診療・看護・処置等に同席する場合がある。

患者自身の病状や治療について質問や疑問がある場合は、遠慮なく、直接、担当医師または看護師に説明を受けてもらう。この場合には、特別な手続きは必要ない。
患者自身の診療記録の閲覧や謄写をご希望の場合は、開示請求の用紙に記入してもらう。
その際には、開示・謄写に必要な実費を負担してもらうものとする。
詳細については「診療情報の提供および開示に関する規定」に定める。

入院の際、病室における氏名の掲示、電話あるいは面会者からの問い合わせの際の対応の確認をする。

6.苦情・相談への対応

当院の個人情報保護規定やその他方針について、ご質問や要望・相談がある場合には、各部署の責任者へ相談してもらう。
苦情・相談に対しては院長の指示にもとづき、患者の意向を聞きつつ対策を講じるが、必要に応じて医師会の「診療に関する相談窓口」および行政の「患者相談窓口」等を紹介する。

附則 この規定は平成29年2月6日から施行する

 

通常の業務で想定される個人情報の利用目的

患者様等への医療の提供に必要な利用目的

当院での利用

・患者様等に提供する医療(健診・人間ドックを含む)、患者様・家族への病状説明
・医療保険事務
・患者様に係る管理運営業務
入退院等の病棟管理
会計・経理
質向上・安全確保・医療事故あるいは未然防止等の分析・報告
患者様等への医療サービスの向上

他の事業者等への情報提供

・当院が患者様等に提供する医療
他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
他の医療機関等からの照会への回答
患者様等の診療等にあたり、外部の医師等の意見・助言を求める場合
検体検査業務の委託、その他の業務委託
・医療保険事務
審査支払機関または保険者へのレセプトの提出
審査支払機関または保険者からの照会への回答
・事業者等からの委託を受けて健康診断等を行った場合における、事業者等への結果の通知
・医師・看護師賠償責任保険などに係る、医療移管する専門の団体、保険会社等への相談または届出等の通知
・第3者機関への質向上・安全確保・医療事故対応・未然防止等のための報告

上記以外での利用目的

当院での利用

・医療機関等の管理運営業務
医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
医師、看護師、薬剤師、検査技師、放射線技師、理学療法士、栄養士、医療事務等の学生実習、救急救命士実習への協力
医師、看護師、薬剤師、検査技師、放射線技師、理学療法士、栄養士等の教育・研修
症例検討・研修
治療経過および予後調査、満足度調査や業務改善のためのアンケート調査

学会・医学誌等への発表

・特定の患者様・関係者の症例や事例の報告は匿名化して行われる
・外部監査機関への情報提供
・居宅サービス事業所や居宅介護支援事業所等との連携、サービス担当者会議等、紹介への回答